皆さんお元気ですか

お久しぶりです。

いつもありがとうございます。

2月中旬コロナ感染がニュースになる頃、療養中の友人が倒れた連絡が突然ありました。

ただただ絶句!!!

昨年の11月頃迄は体調の良い合間に数時間出掛けたりサロンに来てもらったり私が伺ったりしながら、練習でもみの施術やタオヒーリングやレイキヒーリング等をさせて頂いていました。

でも11月以降はお薬の変更があり身体が慣れる迄会う事を控えておりました。

時々のメールで[元気!]ってお互いにやり取りをしていましたがもの足りず何かをしてあげれることを考えて遠隔ヒーリングを送ってみたりしてました。

私の施術にもいつも感想を話してくれました。

彼女は自分の病気にほんとに前向きで病気である事に甘える事などなくて周りにも普段と変わらない態度や気遣いをしていました。

メールの返信がこなくて…2日後に娘さんからのメールでの連絡で信じられませんでした。

病室で見たいっときの怪しいあの状態を彼女の生命力は突破してくれました。

シンデレラ姫のように目を冷ましきちんと意識を戻してくれたのでした。

その後…彼女は姫と呼ばれるのです。

しかしその後病院側がコロナ感染でざわつき始めて彼女をもう少し安全な場所にと願っていたら転院先のお知らせを聞きました。

何故でしょうか。。。

今迄以上に私にとって好都合になり彼女に会う事ができました。

緩和ケア療養になった彼女は幾分穏やかな様子に感じられて私は会うたびに浮腫んでしまう足のフットケアをする事が出来て本当に嬉しかったのでした。

そしてそれを遠慮なく受けてくれる彼女にも感謝でした。ありがとう!

彼女の計らいで娘さんから渡される私の好きなレモン味の飲み物はいつも違っていて本当に彼女達の気遣いに深く感謝しました。

私は私がしてあげれる事をしたいだけで…ただのお節介オバサンだと思っています。

丁度私がサロンを始める3〜4年位前に彼女とは再会し再び昔の頃の同級生のようになれてお泊りで何処に行けるね!って言っていたのですが叶う事が出来ませんでした。

お互いにそのうちばかりと計画や行動しなければ願いは叶いずらいと反省しました

その後…彼女は病気になったけど昨年5月に誘った松前町の阿吽寺の火渡りを行きたいと喜んで返事してくれました。

火渡りの前だったかな、背中を祓ってくれて終わりにお守りも貰って私達荒行したねって笑顔になりました。。。

帰りはご馳走してくれました。

満月の夜西桔梗温泉で背中擦ってくれたり彼女が運転してお寿司屋さんや景色の良い日本茶喫茶にエスコートしてくれたりしてくれました。

彼女の性格は竹を割ったようにハッキリしていて男気のようにサッパリしていましたが優しい気遣いいのある女性でした。

志村けんより面白い話しもあったり笑わせてくれたんですよ〜。

そんな楽しいく行動できた期間は一年も無かったけど濃い思い出です。

ある日一番行きたいところはと聞くと伊勢神宮と答えていました。

なんとなく私にはわかりました。

沢山食べたいものもあるって言っていて食欲がある時はリクエストもしてくれて前向きでした。

伊勢神宮行こう!私はいつでもOKでした。ただ旅の外泊は許可が下りるはずもなくて…だったらまた5月に阿吽寺に行こう!

外出許可もらい行こうといいました。

彼女もきっと外に出たかったとおもいます。

苦しい!とか辛い!とか一言も発しませんでした。

マジに強くてでもふっと漏らす言葉にこっちが動揺しないようにするのが辛かっです。

彼女と会っている間は覚悟も気持ちの整理も正直できませんでした。

4月はじめに彼女との別れがきました。

病気発症して約2年間

ちょと頑張り過ぎたからゆっくりと休んでほしいです。

彼女らしいのかサッパリすぎて。。

魂の源に還りました。

その後彼女の肉体が亡くなってはじめて私は寂しさを感じました。

彼女が亡くなった夜には以前から施術の予約が入っていました。

一瞬どうしようか迷いましたが彼女が喜ぶ事は施術をする事と思いました。

その夜落ち込まずにいれたのは施術の予約があったからだとお客様には感謝致します。

そして最後迄友人といえども他人である私ですがご家族共に全て関わらせ頂きました。

ありがとうございました。

事ある事に娘さんから連絡頂いた事にもありがとうございました。

彼女との別れで正直[寂しいなぁー]って思いました。

そして

私は一人が寂しいからとか一人が寂しくないとかで何かを選択するのではなくて今それが私にとって何がベストかどうかだと確認することでした。

彼女がいつも帰り際に[ごめんね]でも[ありがとう]と言ってくれた言葉が嬉しくて私が贈る言葉はこちらこそ[いっぱいいっぱいありがとう]です。

彼女は自分の方がしんどい時なのに私に励ましの言葉をくれたり優しさをいっぱい見せてくれて教えてくれたことが沢山ありました。

こからも天国から静かに私を

[身守っていてね!]とお願いします。

今は皆さんも特にコロナ問題や他様々な状態の中での生活で時に不自由もあるかと思いますが終息を待ちましょう。

皆さーん負けないでエイ!エイ!オー!で行きましょう。

これからも宜しくお願いいたします。